米ベンチャー・グローバルが韓国ハンファ・エアロスペースと2030年から20年間のLNG供給契約を締結したと発表
米LNG大手のベンチャー・グローバルは、韓国のハンファ・エアロスペースと2030年から年間150万トンの液化天然ガスを20年間にわたり供給する契約を締結しました。今回の合意により同社の長期契約ポートフォリオは年間4600万トンを超えます。同社は昨年11月にも東京ガスと年間100万トンの供給契約を締結しています。
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アメリカ合衆国を拠点とする LNG(液化天然ガス)夢手のベンチャー・グローバルは、大韓民国のハンファ・エアロスペースとの間で、20年間にわたる長期の LNG 売買契約を締結したと発表しました。

この契約に基づき、ベンチャー・グローバルは2030年から年間150万トンの LNG を供給します。同社が発表したプレスリリースによれば、他の長期契約を含めた同社のポートフアリオの総計は年間4,600万トンを超える規模に達したということです。
ベンチャー・グローバルは、LNG 輸出において世界をリードするアメリカ合衆国で立ち位ち第2位の輸出規模を誇る企業です。同社はアジア市場での供給網拡大を加速させており、昨年11月下旬には、日本最大の都市ガス事業者である東京ガス株式会社とも、2030年から年間100万トンの LNG を供給する20年間の売買契約を締結しています。









