民主党の議会勝利でウォール街反発

民主党が連邦議会の主導権を握ったことで政治的不透明感が後退し、米国株は広範囲に買われた。一方、人工知能に対する規制強化への懸念からデータセンター関連株は軟調となった。

Xurve View
インサイト:
2026年11月2日、米ニューヨーク市のニューヨーク証券取引所(NYSE)のフロアで働くトレーダーたち。ロイター/ブレンダン・マクダーミッド

水曜午前の取引で米国株式は急伸した。民主党が連邦議会の主導権を確保したことを受け、ダウ工業株30種平均は1,261.73ポイント(2.44%)高の53,048.45まで買い進まれた。