米国株式市場が続落 大手銀行の決算発表やクレジットカード金利規制案への懸念で金融株に売り
1月14日の米国株式市場は2日連続で下落し、主要銀行のまちまちな決算やクレジットカード金利上限案への懸念が相場を押し下げました。過去12ヶ月で25%上昇していた金融セクターでは利益確定売りが広がり、主要3指数は軒並みマイナス圏で引け、市場は今後の規制動向やFRB当局者の発言を慎重に見極めています。
インサイト:
2026年1月14日の米国株式市場は、大手銀行の決算内容がまちまちだったことや、クレジットカードの金利上限設定案に対する警戒感から、主要3指数が揃って続落しました。ダウ工業株30種平均 は前日比83.68ドル(0.17%)安の4万9108.31ドルで取引を終えました。S&P 500種指数 は30.26ポイント(0.43%)下落の6933.48、ナスダック総合指数 は158.76ポイント(0.68%)下落の2万3548.45となりました。







