ホルムズ海峡の開放発表と原油安を受け英株価が上昇しFTSE100種指数は4週連続のプラスで取引を終えた
イランがホルムズ海峡の開放を継続すると発表したことで地政学リスクが後退し、英FTSE100種指数は前日比0.7%高の10,667.63で引けた。原油価格が1バレル90ドルを下回ったことで航空やレジャー関連株が買われた一方、石油大手は値下がりした。英中銀のピル氏がインフレ目標達成を重視する姿勢を示したことも材料視された。
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4月17日のロンドン株式市場は、地政学リスクの緩和と原油価格の急落を受けて主要指数が上昇し、週間でのプラス圏を維持して取引を終えた。イランの外相がホルムズ海峡の開放を継続すると発表したことに加え、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領が紛争終結に向けた合意が間近であるとの見通しを示したことが、市場に安心感をもたらした。












