英自動運転ウェイブが12億ドルを調達し日産やメルセデスなど大手が出資
英国の自動運転スタートアップであるウェイブは、日産やメルセデス・ベンツ、ウーバーなどから12億ドルの資金を調達したと発表しました。企業価値は86億ドルに達し、同社は2026年に世界10都市でロボタクシー事業を展開する方針です。日産とは2027年度の日本市場導入に向けた運転支援技術の共同開発も進めています。
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GB を拠点とする自動運転スタートアップのウェイブ(Wayve)は2026年2月25日、シリーズD資金調達ラウンドにおいて12億ドルを調達したと発表した。このラウンドはマイルストーン達成に応じた追加投資を含めると最大15億ドルに達し、同社の累計調達額は28億ドル、企業価値は86億ドルにまで拡大した。最高経営責任者(CEO)のアレックス・ケンダル(Alex Kendall)氏が率いる同社は、獲得した資金をロボタクシー事業の規模拡大や、自動車メーカー向けの高度な運転支援技術の提供に充てる方針だ。






