17日のトロント株式市場は0.8%上昇しハイテクや鉱業株が牽引 中東緊張による原油高と主要中銀の政策決定を注視する展開
17日のトロント株式市場でS&P/TSX総合指数は0.8%上昇し、ハイテクや素材株が上げを主導しました。中東情勢の緊迫化に伴う原油高でエネルギー関連株も買われる一方、市場の関心はFedやカナダ銀行の政策決定会合に移っています。投資家はエネルギー価格上昇によるインフレへの影響を警戒しつつ、利下げの行方を注視しています。
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カナダの株式市場は17日、テクノロジー株と鉱業株の主導により上昇して取引を開始しました。投資家は、中東情勢が緊迫する中で、金融政策の先行きに関する手がかりを得るため、今週予定されている主要中央銀行の政策決定を注視しています。
午前11時5分(東部時間)時点で、S&P/TSX総合指数は前日比0.8%高の33,126.84ポイントとなりました。これは、紛争開始前の2月26日以来で最大の一日あたりの上昇幅を記録した前日に続く堅調な動きです。








