トロント株式市場は小幅続伸し3月のカナダインフレ率が市場予想を下回ったことで利上げ懸念が和らぎ買いが優勢となった
20日のトロント株式市場でS&P/TSX総合指数は前週末比13.74ポイント高の34,289.88で取引を終えました。3月のカナダ消費者物価指数が前年同月比2.4%と市場予想を下回ったことで、過度な利上げへの警戒感が和らぎ買いが優勢となりました。原油価格の上昇を受けてエネルギー株が買われたほか、ハイテク株も堅調に推移しました。
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20日のトロント株式市場は、インフレ指標が予想を下回ったことを受けて投資家心理が改善し、小幅に続伸して取引を終えた。エネルギー株やハイテク株の上昇が、金属採掘株の下落を補う形となった。
トロント証券取引所のS&P/TSX総合指数は、前日比13.74ポイント(0.04%)高の34,289.88ポイントで終了した。3月2日に記録した終値ベースの史上最高値に迫る水準となっている。











