カナダのTSX総合指数は0.4%安で7営業日ぶりに反落しハイテク株やエネルギー株中心に売りが優勢となった
9日のトロント株式市場でS&P/TSX総合指数は前日比0.4%安の3万3477.71で取引を終え、連伸記録は6日で止まりました。中東情勢の不透明感に加え、AIの普及がソフトウェア企業の収益モデルに与える影響への懸念からハイテク株が売られました。一方で、好調な業績見通しを示したブラックベリーなどは上昇しました。
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カナダの主要株価指数は木曜日、中東情勢の不透明感やハイテク株の下落を受けて反落しました。トロント証券取引所のS&P/TSX総合指数は、前日比142.86ポイント(0.4%)安の33,477.71で取引を終え、6営業日続いた上昇が止まりました。










