独TKMSとシンガポールのSTエンジニアリング・マリンが同国内に潜水艦の保守拠点を共同設立することで合意
ドイツのTKMSとシンガポールのSTエンジニアリングは24日、シンガポールに共同保守センターを設立する覚え書きを締結した。シンガポール海軍が運用する218SG型潜水艦などの長期的な稼働体制を確保することが目的だ。両社は既存の提携関係を強化し、国際的な潜水艦ユーザーへの支援も視野に入れる。
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ドイツの造船大手ティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKMS)と、シンガポールのSTエンジニアリングのマリン部門は、シンガポールに共同のサービス・メンテナンスセンターを設立するための基本合意書(MoU)を締結した。
TKMSが24日に発表した声明によると、今回の合意は両社間の既存の提携関係を拡大するものであり、シンガポール海軍が運用する潜水艦や、TKMS製の潜水艦を導入しているその他の国際的なユーザーに対し、長期的な運用即応性を確保することを目的としている。








