燧原科技、上海初日179%高
中国の人工知能(AI)半導体メーカー、上海燧原科技(Enflame)は金曜日の上海市場への新規上場初日、株価が179%急騰して取引を終えた。IPOで61億2000万人民元を調達。中国政府が国産代替を推進するなか、テンセントが出資する同社は国産AI半導体の供給拡大を目指す。
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上海燧原科技(Enflame)は金曜日、上海市場での上場初日に179%高で引け、IPO(新規公開株)で61億2000万人民元(約9億1200万ドル)を調達した。中国政府がエヌビディア製ハードウェアからの国産代替を推進するなか、テンセントが支援する同AI半導体メーカーは旺盛な需要を取り込んでいる。最終赤字が続いているにもかかわらず、今回の新規上場は国産AI半導体に対する投資家の強い需要を浮き彫りにした。







