TEコネクティビティが第1四半期決算で市場予想を上回り第2四半期の利益見通しも上方修正
電子部品大手のTEコネクティビティは、AI関連ツールやデータセンター設備への強い需要を背景に、第1四半期の業績が市場予想を上回ったと発表しました。第2四半期の調整後1株当たり利益についても、アナリスト予想を上回る2.65ドル前後と強気の見通しを示しており、堅調な受注状況が浮き彫りとなっています。
インサイト:
アイルランド
IEのゴールウェイに本拠を置く電子部品大手のTEコネクティビティ は21日、第1四半期の決算を発表し、売上高と利益の両面でウォール街の予測を上回る好決算を記録した。同社の第1四半期の調整後1株当たり利益は2.72ドルとなり、アナリスト予想の2.55ドルを上回った。また、同期の売上高は46億7000万ドルに達し、市場予想の45億3000万ドルを上回る結果となった。同社は第2四半期の調整後1株当たり利益について、約2.65ドルになるとの予測を提示しており、これはアナリストによるコンセンサス予想の2.63ドルを上回る強気の見通しとなっている。











