シリア政府とクルド勢力が統合合意に署名し北東部の支配権と資源地帯を中央政府へ移譲
シリア政府とクルド勢力は18日、軍事および行政権限を統合する14項目の合意に署名しました。クルド側は石油資源やダムを含む重要拠点を返還し、10年以上にわたる準自治状態が終結します。新体制発足後で最大規模の領土統合となり、地域の安定化に向けた大きな転換点となります。
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2026年1月18日、シリア
SYのアフマド・アッシャラア ahmed al sharaa大統領と、クルド勢力が主導するシリア民主軍(SDF)のマズルム・アブディ mazloum abdi総司令官は、SDFの軍事および民間の権限を中央政府の管理下に置くことを定めた歴史的な14項目の統合合意に署名しました。この合意により、シリア北東部で10年以上にわたって維持されてきたクルド側の準自治体制は事実上終了し、バッシャール・アル=アサド bashar al assad前政権が2024年末に崩壊して以来、新政府にとって最大規模の領土統合が実現することになります。







