12月のスペインEU基準インフレ率は3.0パーセントに低下し燃料価格安が寄与
スペイン統計局は2026年1月15日、12月のEU基準消費者物価指数が3.0パーセント上昇したと発表しました。前月の3.2パーセントから伸びが鈍化し燃料価格の下落が主な要因となりましたが、コア指数は2.6パーセントで横ばいでした。食品価格はベース効果により微増しましたが全体的なインフレ緩和は続いています。
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スペイン統計局(INE)は2026年1月15日、2025年12月の欧州連合(EU)基準の調和消費者物価指数(HICP)の確報値を発表した。スペイン
ESの12月のインフレ率は前年同月比で3.0パーセントとなり、11月の3.2パーセントから伸びが鈍化した。この数値は2週間前に発表された速報値およびロイター通信がまとめた市場予想の平均値と完全に一致しており、ユーロ圏(Eurozone)においてインフレ圧力の緩和が続いていることを示した。









