スペースXが1.75兆ドルの評価額で大規模なIPOへ向けた準備を加速しAI企業買収や議決権維持の計画を公表
米スペースXは1.75兆ドルの評価額でのIPOに向けたロードショーを開始し、AI企業カーソルの買収オプションやマスク氏の議決権維持計画を明らかにしました。2025年度はAIへの巨額投資により約49億ドルの純損失を計上しましたが、6月末の上場を目指して750億ドルの資金調達を行う方針を固めています。
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イーロン・マスク氏が率いるスペースXは、史上最大規模の新規株式公開(IPO)に向けて準備を加速させています。同社は今週、AIコーディングのスタートアップ企業であるCursorの買収オプションや、マスク氏による恒久的な議決権支配の維持計画を明らかにしました。現在、1兆7500億ドルの評価額を正当化するため、ウォール街のアナリスト向けに3日間のロードショーを開始しています。同社は6月下旬のIPOを目指しており、750億ドルの資金調達を計画していますが、2025年の決算では人工知能(AI)への巨額投資により数十億ドルの赤字に転落したことが判明しました。










