スペースXがIPO申請でマスク氏の取締役会支配を継続
米スペースXが新規株式公開に向けた申請書で上場後も取締役の過半数を独立系とする必要がない支配型企業の地位を維持する方針を示しました。これによりイーロン・マスク氏が経営権を保持しやすくなる見通しです。同社は火星への人類移住や非地球型データセンターの構築など極めて野心的な目標を報酬条件に設定しています。
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イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業、スペースXが今夏の新規株式公開(IPO)に向けて準備を進める中、同氏が上場後も取締役会の支配権を維持する方針であることが明らかになりました。ロイターが確認したIPO申請書類の抜粋によると、同社は投資家に対し、取締役の過半数を独立役員とする必要はないと説明しています。












