S&P、インドの格付け「BBB」を据え置き
世界的格付け会社のS&Pは、インドのソブリン格付けを「BBB」、見通しを「安定的」に据え置いた。財政への懸念はあるものの、政策の安定性と強力なインフラ投資を理由に挙げている。
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インドは木曜日の午後、着実な政策遂行と高水準のインフラ支出に支えられ、ソブリン格付け「BBB/A-2」および「安定的」の見通しを維持した。S&Pは、ブレント原油の輸入コストによる外部圧力にもかかわらず、投資適格級の格付けを据え置いた。持続的な財政赤字への懸念が続く中、この格付けは同国を投資適格級で下から2番目の位置に維持している。








