韓国、CPTPP協定への参加は困難な見通し
韓国の李在明大統領は、2030年の任期満了までに同国がCPTPP貿易協定に参加することはないと述べた。大統領は全加盟国の全会一致の承認が必要であることや、国内への重大な影響を理由に挙げた。

韓国の李在明大統領は月曜午前、自身の任期中に同国がCPTPPに参加することはないと表明した。李大統領の任期は2030年6月までであり、加盟には参加12カ国すべての全会一致の承認が必要となる。この決定は、深刻な貿易混乱から国内の農業部門を保護することを目的としている。








