中国の中鉱資源がジンバブエのリチウム輸出禁止措置を受け輸出再開に向けた当局との協議を進めていると発表
中国の鉱業大手、中鉱資源はジンバブエ当局とリチウム精鉱の輸出再開に向けた協議を行っている。ジンバブエ政府は国内での付加価値向上を目的として、2月下旬に未加工鉱物やリチウム精鉱の輸出を禁止していた。同社は現在、新たな輸出申請について当局と意思疎通を図っており、保有するビキタ鉱山への影響は限定的だとしている。
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中国の鉱業大手、中鉱資源集団(シノマイン・リソース・グループ)は、ジンバブエ政府によるリチウム精鉱の輸出停止措置を受け、輸出再開に向けた協議を開始した。同社は深セン証券取引所の投資家向けプラットフォームにおいて、新たな輸出許可の申請に関して当局と緊密に連携していることを報告した。
ジンバブエ政府は2月下旬、鉱物資源の不正取引防止と国内での加工プロセスによる付加価値の向上を目的として、未加工鉱物およびリチウム精鉱の輸出を全面的に禁止した。この規制強化により、アフリカ最大級のリチウム生産国としての供給体制に注目が集まっている。





