塩野義製薬がViiVヘルスケアへの出資比率を21.7パーセントに引き上げ米ファイザーは合弁から撤退
塩野義製薬はViiVヘルスケアに21.3億ドルを投じ、ファイザーが保有する全株式を買い取ると発表しました。これにより塩野義の出資比率は21.7パーセントに上昇し、英GSKが78.3パーセントを維持する体制となります。HIV治療における持続性注射剤の開発を加速させる中、資本構成を簡素化し経営の効率化を図ります。
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日本の塩野義製薬 は2026年1月20日、HIV感染症治療の専門企業であるViiVヘルスケアに対し、総額21億3000万ドルの投資を行うと発表した。この取引において、塩野義製薬はアメリカ
USのファイザー が保有する11.7パーセントの全株式を18億8000万ドルで取得するほか、ViiVヘルスケアが発行する新株も引き受ける。これにより、ファイザーは2009年の設立時から参画していた合弁事業から完全に撤退することになる。








