シャーバーン郡政委員選が白熱

現職のグレッグ・フェルバー氏と新人のマーク・スワンソン氏が、激戦となったシャーバーン郡政委員選挙でしのぎを削っています。一方、複数の選挙区では対立候補のいない無投票当選の動きも見られます。

セントクラウドで11月3日の投票所への来場を呼びかけるデジタル看板。

火曜朝の投票開始に伴い、米国の各地方自治体の有権者は、接戦となった郡政委員および保安官の各選挙で一票を投じました。シャーバーン郡第3区の現職グレッグ・フェルバー氏は予備選で得票率35.2%にとどまり、41.1%を獲得した新人のマーク・スワンソン氏を追う展開となっています。地方選の結果は、地域の法執行予算、税制、および郡のインフラ支出を大きく左右することになります。