深セン大族数控科技が香港上場に向けた目論見書を提出し最大48億香港ドルを調達へ
プリント基板用装置メーカーで深セン証券取引所に上場している大族数控科技は、香港市場への新規上場を通じて最大48億3000万香港ドルの資金調達を目指している。同社は5050万株を公開する予定で、1株あたりの上限価格は95.8香港ドルに設定された。この計画は証券取引所への提出書類によって明らかになった。
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深セン証券取引所に上場するプリント基板(PCB)用装置メーカーである大族数控科技 が、香港
HKでの株式公開に向けて、最大で48億3000万香港ドルの資金調達を目指していることが判明した。証券取引所に提出された最新の目論見書によると、同社は5050万株の普通株を売り出す予定であり、1株あたりの発行価格の上限は95.8香港ドルに設定されている。
2026年1月29日にロイターが報じた内容によれば、この情報は木曜日に公開された取引所への提出書類によって明らかになった。今回の公募案は、大族数控科技にとって重要なクロスリスティングと資金調達の動きとして位置づけられている。なお、本報告書の中で引用されている為替レートは、1米ドル=7.8010香港ドルの水準となっている。






