ロシア鉄鋼大手セベルスタリの第1四半期純利益は国内需要減で前年同期比ほぼ100%減となった
ロシアの鉄鋼メーカー、セベルスタリが発表した2026年第1四半期決算は、純利益が前年同期の211億ルーブルから5700万ルーブルへと大幅に減少しました。国内の鉄鋼需要が15%減少したことが主な要因で、売上高も19%減となりました。同社は需要低迷を受け、第1四半期の配当見送りを決定しました。
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ロシアの鉄鋼大手であるセベルスタリは、2026年第1四半期の純利益が前年同期の211億ルーブルから5,700万ルーブル(約76万1,523ドル)へと激減したと発表しました。この減少率はほぼ100%に達しており、極めて厳しい決算内容となっています。
同社によれば、この大幅な減益の主な要因はロシア国内における鋼材需要が15%減少したことです。同期の売上高は前年同期比19%減の1,453億ルーブル、EBITDA(利払い・税引き・減価償却前利益)は54%減の179億4,000万ルーブルを記録しました。









