豪雨による洪水でモザンビークの62万人以上が被災しダムも満水状態で危機が継続
モザンビークで続く豪雨と洪水により62万人以上が被災し、7万2000棟以上の住宅が浸水する甚大な被害が出ています。主要なダムが満水状態で今後も降雨が予想されるため、さらなる状況悪化が懸念されており、政府は国際赤十字や南アフリカ空軍などの協力を得て、ボートやヘリコプターを用いた懸命な救助活動を継続しています。
インサイト:
モザンビーク
MZで発生している大規模な洪水により、2026年1月19日の時点で62万人以上の市民が直接的な被害を受け、数千人が自宅からの避難を余儀なくされています。政府の発表によると、これまでに7万2000棟以上の住宅が浸水したほか、道路や橋、保健センターなどの主要なインフラにも広範な被害が出ています。被災地では依然として激しい雨が降り続いており、一部の住民は建物の屋根に取り残されて救助を待つなど、深刻な事態が続いています。







