セネガル財務相がIMFとの新融資プログラム交渉で根本的な相違が残ると表明
セネガルのディバ財務相は24日、国際通貨基金との新融資プログラムに向けた交渉において、経済見通しなどを巡る根本的な相違が依然として残っていることを明らかにしました。政府はIMFの経済予測を悲観的すぎると批判し債務再編にも反対していますが、統計の修正等では合意しており、長期的な債務の持続可能性には自信を示しています。
セネガル
SN 政府と国際通貨基金(IMF)の間で進められている新たな融資プログラムに関する交渉において、依然として根本的な意見の相違が残っており、資金援助の合意が遅れている。2026年2月24日現在、交渉は継続中であるが、これまで報告されていなかった借り入れの判明により、セネガルの公的債務が対国内総生産(GDP)比で130%を上回る水準に達していることが、事態を複雑にしている。










