SEC、株主投票への監督終了を提案
SECは、気候変動や役員報酬などの問題に関する企業の株主投票に対する監督を終了することを提案した。批判派は、この動きが投資家の影響力を削ぎ、企業の説明責任を低下させると主張している。

米国証券取引委員会は、気候変動や役員報酬などのテーマに関する企業の株主投票に対する監督を終了し、権限を企業経営陣に移管することを提案した。この動きは何十年にも及ぶ連邦政府の監督方針を転換し、ガバナンス規則を個々の州に委ねるものである。アクティビストらは、この変更により環境問題や役員報酬に関する投資家の影響力が低下すると警告している。









