南アのサソールが中間決算で34パーセントの減益を記録し原油安が響く
南アフリカの石油化学大手サソールは23日、2025年12月までの中間決算で利益が前年同期比34パーセント減少したと発表しました。原油や化学品の市場価格下落が主な要因で、1株当たり利益は前年同期の14.13ランドから9.27ランドに低下しています。世界的なエネルギー価格の変動が同社の収益を大きく圧迫する形となりました。
南アフリカ(
ZA)の石油化学大手サソールは2026年2月23日、2025年12月までの6カ月間を対象とした中間決算を発表し、利益が前年同期比で34%減少したことを明らかにした。今回の減益は、主に原油および化学製品の価格下落が同社の収益を大幅に押し下げたことによるものである。







