上汽VWがアウディの新研究開発センター設立で中独の強みを集約
上海汽車とフォルクスワーゲンの合弁会社である上汽VWの幹部は24日、アウディブランドに中国とドイツの強みを集約させると述べました。新たに設立される研究開発センターは合弁事業の新たな段階の象徴となります。両国が持つ最新技術を融合させることで、次世代のモビリティ開発に向けた協力体制をさらに強化します。
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北京で4月24日に開催されたイベントにおいて、上海汽車集団とフォルクスワーゲンの合弁会社である上汽大衆(SAIC VW)の幹部は、アウディブランドの展開に向けて中国とドイツがそれぞれの持つ最強の能力を投入していく方針を明らかにしました。
同幹部によると、新たに設立される「SAIC-Audi研究センター」は、両国の技術力と市場知見を融合させる象徴的な拠点となります。このセンターの設立は、従来の合弁事業の枠組みを超えた「合弁パートナーシップ3.0時代」の幕開けを意味していると強調しました。










