SABIC、欧州および米州の事業を売却し株価が17年ぶりの安値に
サウジアラビアのSABICは、欧州の石油化学事業とエンジニアリング熱可塑性樹脂事業を合計9億5,000万ドルで売却することを発表。発表後、SABICの株価は17年ぶりの安値に急落しました。
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サウジアラビアの大手化学メーカー、Saudi Basic Industries Corporation (SABIC) は、欧州の石油化学事業をミュンヘンを拠点とする投資会社AEQUITAに5億ドルで、またエンジニアリング熱可塑性樹脂事業をドイツの持株会社Mutaresに4億5,000万ドルで売却する契約を発表しました。これらの取引の合計企業価値は9億5,000万ドルに達します。この発表を受け、SABICの株価は4.8%下落し、17年ぶりの安値を記録しました。











