ロシアが原油供給の継続を表明もOPECプラスへの新提案はなし
ロシア大統領府は23日、イラン情勢に伴うエネルギー危機に対し原油供給を維持して市場安定に貢献していると述べました。需要が増加する一方で供給が不足する現状を認めつつも、現時点でOPECプラスに対する新たな増産提案などは予定していないとしています。次回の閣僚級会合は5月3日に開催される見通しです。
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ロシア政府は23日、世界市場への石油供給を継続することで、イラン情勢に伴うエネルギー危機の緩和に寄与しているとの見解を示しました。一方で、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の枠組みにおいて、現時点で新たな追加措置を提案する計画はないとしています。









