ルノー傘下のアンペアがスペイン企業と次世代リチウム金属電池の開発で提携
仏ルノーの電気自動車部門アンペアは24日、スペインのバスクボルトと次世代のリチウム金属電池の開発を加速させる提携を結んだ。バスクボルトの独自技術により、従来よりも簡素かつ低コストでの電池製造が可能になるという。蓄電池需要が拡大する2026年に向けて、リチウム市場の回復を見据えながら競争力の強化を図る。
仏ルノーの電気自動車(EV)部門であるアンペアは2026年2月24日、スペイン
ES のバスクボルト社と、将来のEV向けリチウム金属ベースのバッテリー開発を加速させる合意を締結した。リチウム電池はEVのパワートレインの中核をなす技術であり、今回の提携はセクターレベルで大きな影響を持つ。










