ポーランドの2月消費者信頼感指数は現状判断が上昇するも先行きに慎重姿勢
ポーランド統計局が発表した2月の消費者信頼感指数は、現状判断指数が前月比0.5ポイント上昇のマイナス9.1となった一方で、先行指数は0.3ポイント低下のマイナス7.0と強弱が分かれました。家計の現状や国内経済への評価は改善しましたが、貯蓄能力や失業への懸念から将来の消費動向については慎重な見方が広がっています。
ポーランド統計局 (SY:statistics office (Poland)) は2026年2月18日、同国の2月の消費者信頼感指数を発表した。今回の報告によると、現在の経済状況に対する世帯の評価を示す現況消費者信頼感指数 (SY:Current Consumer Confidence Index) はマイナス9.1へと上昇した。一方で、近い将来の消費への期待感を測定する先行消費者信頼感指数 (SY:Leading Consumer Confidence Index) はマイナス7.0へと低下しており、消費者のマインドは強弱が混在する結果となった。





