活動家、強制送還の差し止めを米最高裁に申し立て
活動家のマフムード・ハリル氏は、自身の再拘束と強制送還を認める司法判断を覆すよう米連邦最高裁判所に求めた。弁護団は、移民法が保護された言論に関する異議申し立てを妨げるものではないと主張している。

活動家のマフムード・ハリル氏は月曜日、ドナルド・トランプ大統領の政権による自身の再拘束と強制送還を阻止するよう米国連邦最高裁判所に申し立てた。この上訴は、移民当局がコロンビア大学の卒業生であるハリル氏を再び拘束する道を開いた連邦裁判所の判断を受けたものだ。この訴訟は、政権が法的に保護された政治的言論を理由に非米国市民を処罰できるかどうかを問うものとなる。








