北朝鮮、中国との国境連絡橋の完成に近づく
北朝鮮は中国と結ぶ新鴨緑江大橋の自国側区間の工事を完了させつつある。衛星データ分析によると、10年以上の遅延を経て近く開通する見通しだ。

SI Analytics が水曜午前に明らかにしたところによると、北朝鮮は中国とを結ぶ新鴨緑江大橋の自国側区間の建設工事を完了させつつあり、12年におよぶ遅延を経て開通に向かっている。この動きは、パンデミックによる国境封鎖後、平壌を自国の経済圏に再び引き戻そうとする北京の2025年後半以降の取り組みに沿ったものだ。北朝鮮が週前半に開通したロシアとの新たな道路接続を含め地域全体で関係を深めるなか、このプロジェクトは重要な輸送網を追加することになる。










