日経平均は一時6万円台に乗せるも利益確定売りで反落
23日の東京株式市場で日経平均株価は一時6万13円の最高値を記録しましたが、その後は利益確定売りに押され前引けは1%超の下落となりました。米イラン停戦延長の報道を好感した買いが先行したものの、中東情勢の不透明感や米株先物の下落が重しとなっています。半導体関連株も上げ幅を縮小する動きが目立ちました。
Xurve View
インサイト:
Xurve View
日本の株式市場は、歴史的な節目を突破した直後に利益確定売りに押される展開となりました。23日午前の日経225は、一時6万ドルの大台を突破し過去最高値となる60,013.98円を記録しましたが、その後は反落。前引けにかけては前日比1.06%安の58,952.11円まで下落しました。東証株価指数(TOPIX)に連動するONE ETF TOPIXなどの指標も軟調で、TOPIXは1.2%安の3,700.1で午前の取引を終えています。








