ナスダック、AI規制懸念で19カ月ぶり急落

ナスダック総合株価指数は、米議会での民主党の勝利を受けてAI規制強化への懸念が高まり、調整局面へと下落した。市場の売りを主導したのは半導体株で、Nvidiaは9%超急落し、数兆ドル規模の時価総額が消失した。

Xurve View
インサイト:
2026年11月5日、米ニューヨーク市のニューヨーク証券取引所で業務にあたる先物・オプション取引のトレーダー。ロイター/ジナ・ムーン

ナスダック総合株価指数は5日木曜日、5.52%安の24,315.00ポイントと過去19カ月で最大の単日下落率を記録し、米国株式市場全体で3兆ドルの時価総額を消失させた。