英国の小売大手モリソンズの2024/25年度決算は売上高が増加する一方で利益の拡大が停滞
英国第5位の小売業者モリソンズの2024/25年度決算は、売上高が前年比3.2%増の158億ポンドに達した一方、基礎的な利益は8億3500万ポンドと横ばいでした。政府予算によるコスト増やサイバー攻撃、インフレが影響し、テスコなどの競合他社と比較して利益拡大に苦戦する現状が浮き彫りとなりました。
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英国第5位のスーパーマーケットチェーンであるモリソンズは、2026年1月21日に2024/25年度の通期決算を発表しました。売上高は前年比3.2%増の158億ポンドに達したものの、利払い・税引き・減価償却前利益(EBITDA)は前年と同じ8億3500万ポンドの横ばいにとどまりました。2023年から最高経営責任者(CEO)を務めるラミ・バイティエ氏 rami baiti hのもとで近代化が進められていますが、売上増を利益拡大に繋げることができない経営状況が示されています。











