モンゴル政府が英豪資源大手リオティントに対しオユトルゴイ銅鉱山の契約条件見直しと融資金利の引き下げを要求
モンゴルのザンダンシャタル首相はリオティントに対し、オユトルゴイ銅鉱山に関する商業条件が不当であるとして再交渉を求めた。政府側は開発資金の融資金利を11%超から6%未満へ引き下げることや管理費の削減を提案している。交渉が難航した場合には輸出税の引き上げを示唆しており、週内にも経営陣との協議が行われる見通しだ。
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モンゴル政府が、英豪資源大手のリオ・ティント・グループに対し、180億ドル規模のオユトルゴイ銅鉱山に関する商業条件の再交渉を求めていることが明らかになった。フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じた。









