三菱商事が9月中間期の純利益26.5%減、通期予想は700億円に据え置き

三菱商事(SY:[8058.T])は5日、12月末までの9か月間の純利益が前年同期比26.5%減の607億9000万円となったと発表した。通期純利益予想は700億円に据え置き、前年度の950億7000万円から大幅に縮小している。

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三菱商事()は本日5日、12月末までの9か月間の決算結果を発表した。同期間の純利益は607億9000万円となり、前年同期比で26.5%の減少となった。
同社は通期純利益予想を700億円に据え置いた。前年度の実績は950億7000万円であり、通期予想は前年度比で大幅な引き下げとなっている。この9か月間の中間段階における純利益の減少は、通期の報告業績に影響を与える実質的な減少となる。
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