ミシガン州市民権投票修正案、11月投票用紙を見送り
ミシガン州の審査委員会で投票が同数となり、市民権に関する投票提案の11月の投票用紙への掲載見送りが決定した。必要署名数にわずかに届かなかったことを受け、キャンペーン陣営は法的措置をとる構えを示している。

ミシガン州の選挙管理当局に対し、有権者がアメリカ市民であることを確認するよう義務付ける憲法修正案について、州のパネルによる賛否同数の投票の結果、11月の投票用紙への掲載に必要な署名数に3筆届かなかった。月曜日の午後に7時間にわたって開催された州選挙管理委員会(Board of State Canvassers)の会合では、運動側が必要とされる446,198筆の署名に達したかどうかを判断するため、1,000筆のサンプルを調査した。テストサンプルにおいて運動側には629筆の有効署名が必要であったが、626筆にとどまった。







