PrimeroがAI展開に向け1200万ドルを調達
メキシコのスタートアップ企業PrimeroがKaszekとGeneral Catalystの共同主導による1200万ドルのシード資金調達を完了し、正式に事業を開始した。同社は新体制の資金を活用し、ラテンアメリカの大企業によるレガシーシステムの近代化や人工知能を活用した複雑な業務の自動化を支援する計画である。
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メキシコの新興企業プリメロ(Primero)は、火曜日の午前、ベンチャーキャピタルであるカシセック(Kaszek)とジェネラル・カタリスト(General Catalyst)が共同主導するシードラウンドで1,200万ドルを調達した。今回の資金調達は、同地域におけるこれまでのシードラウンドの中で最大級の規模となる。調達した資金は、ラテンアメリカ全域での人材獲得およびエンタープライズソフトウェアの導入に充てられる。
今回の資金調達ラウンドには、FOMENTO ECONOMICO MEX-SP ADR、GRUPO BIMBO SAB- SERIES A、GRUPO AEROMEXICO SAB DE CV、KIMBERLY-CLARK DE MEXICO-Aに関連するエンジェル投資家が参加した。プリメロは、同地域の大企業のコア業務を今なお支えているレガシーソフトウェアシステムの近代化を目指している。





