米メタがグーグルのAIチップTPUを数十億ドル規模で賃借する複数年契約を締結しAIモデル開発を強化へ
米メタが、グーグルのAI専用チップであるTPUを賃借する数十億ドル規模の複数年契約を締結したことが報じられました。メタはこのチップを活用して新たなAIモデルの開発を進める方針です。両社はこの件に関するコメントを控えていますが、AIインフラ確保に向けた巨大IT企業間の連携として注目されます。
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メタ・プラットフォームズが、新たな人工知能(AI)モデルの開発に向けて、アルファベット傘下のグーグルが提供するAIチップ「Tensor Processing Unit(TPU)」をレンタルする契約を締結したことが報じられました。ニュースサイト「ジ・インフォメーション」が関係者の話として伝えたところによると、この契約は数年間にわたる数十億ドル規模の大型案件になるとのことです。

今回の提携により、メタは自社のAIインフラを大幅に強化する狙いがあるとみられます。現時点で、メタおよびグーグルの両社はロイターの取材に対し、コメントを控えています。

本件はメキシコシティからファビオラ・アランブロが報告し、マジュ・サミュエルが編集を担当しました。







