マヒンドラ・ロジスティクスが前期比で6倍の純利益を達成
インドのマヒンドラ・ロジスティクスが発表した第4四半期決算は、純利益が前期の約6倍となる2億190万ルピーに達しました。契約物流事業の好調や配送業務の改善が寄与し、サプライチェーン管理部門が収益の9割以上を占めています。地政学リスクに伴う国内供給網の強化が物流需要を支える形となりました。
Xurve View
インサイト:
Xurve View
インドの物流大手マヒンドラ・ロジスティクスが発表した2026年3月期第4四半期決算は、純利益が前四半期比で約6倍に急増する好調な結果となりました。契約物流事業の堅調なパフォーマンスに加え、エクスプレス(急行便)事業の立て直しが進展したことが利益を大きく押し上げました。
同社が発表した連結純利益は2億190万ルピー(約215万ドル)に達し、前四半期の3,250万ルピーから大幅な増益を記録しました。これは、2023年10月以降続いていた赤字から脱却し、昨年12月期に黒字転換して以来、2四半期連続の黒字確保となります。







