物流大手GLPが香港市場への再上場を計画しており時価総額200億ドルの評価獲得を目指してアドバイザーと準備を進める
シンガポールを拠点とする物流大手GLPが、早ければ年内にも香港証券取引所への新規株式公開を検討していることが関係者の話で分かりました。同社は約200億ドルの時価総額を目指しており、シティやモルガン・スタンレーと協議中です。実現すれば2017年の非公開化以来、約9年ぶりの株式市場復帰となります。
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シンガポールを拠点とする物流不動産大手のGLPは、香港での新規株式公開(IPO)を計画しており、約200億ドルの時価総額を目指していることが明らかになりました。関係筋によると、この上場は早ければ2026年内にも実施される可能性があります。
GLPはこの計画について、シティグループやモルガン・スタンレーなどのアドバイザーと協議を進めています。現時点では、公開規模や詳細なスケジュールは確定していませんが、香港証券取引所の規定では、大型株の上場に際して通常15%以上の株式を公開することが求められています。







