マリオン郡選、ダンカンがキャメロンをリード

マリオン郡政委員選挙において、対立候補のサラ・ダンカンが現職のケビン・キャメロンに対して序盤で僅差のリードを維持している。注目を集めるこの地方選で追加の開票が進む中、両候補ともに慎重な姿勢を崩していない。

11月3日、オレゴン州セーラムで開かれたマリオン郡民主党の中間選挙開票速報会に出席する、マリオン郡政委員第1議席候補のサラ・ダンカン。

米国全土で行われた11月3日の選挙を受け、マリオン郡政委員第1議席をめぐる争いで、対立候補のサラ・ダンカンが現職のケビン・キャメロンに対して序盤で僅差のリードを奪った。この選挙は、オレゴン州で歴史的に強固な地盤を持つ政治議席に挑むものだ。同郡政委員ポストで民主党候補が勝利したのは1976年が最後となっている。