川崎重工業が液化水素運搬船建造契約を締結
川崎重工業は1月6日、日本水素エネルギーと契約を結び、世界最大の液化水素運搬船を建造することを発表しました。この船は政府支援の実証試験の一環で、2030年代の商業的な水素供給チェーンの確立を目指しています。
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川崎重工業 は1月6日、日本水素エネルギーと契約を結び、世界最大の液化水素運搬船を建造することを発表しました。この船は40,000立方メートルの容量を持ち、川崎重工業が2021年に建造した1,250立方メートルの「すいそフロンティア」と比べて32倍の規模です。このプロジェクトは、日本政府が支援する「NEDOグリーンイノベーション基金プロジェクト」の一環として行われ、2031年度末までに実証試験と洋上試験を行う予定です。










