インドのジョン・ディスティラリーズが米サゼラックへの追加株式売却を検討
インドの酒造大手ジョン・ディスティラリーズの創業者は、米蒸留酒大手のサゼラックに対し残りの全株式を売却する意向を明らかにしました。サゼラックは現在同社の株式約60パーセントを保有しており、今回の協議はインドの酒類市場の成長を背景とした事業拡大が目的です。同社は2028年度までの黒字化を目指しています。
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インドの酒造大手ジョン・ディスティラリーズ(John Distilleries)の創業者ポール・ジョン氏は、同社の残りの全株式をアメリカ合衆国の蒸留酒大手サゼラック(Sazerac)に売却する意向があることを明らかにしました。サゼラックは「コラソン」テキーラや「スヴェトカ」ウォッカなどのブランドを保有しており、約10年前にガジャ・キャピタルなどから株式を取得して以来、非公開企業であるジョン・ディスティラリーズの株式の約60%をすでに保有しています。











