金融市場のボラティリティ継続を受け片山財務相がG7各国との緊密な連携と明確な情報発信の強化を強調する考えを表明
片山さつき財務相は7日の会見で、金融市場の変動を受けG7各国と緊密に連携する方針を強調しました。中東情勢や原油価格の変動が市場に与える影響を注視し、各国と認識を共有しながら明確な情報発信を続けるとしています。足元では国内の長期金利が1999年以来の高水準に達し、円相場も1ドル160円台を伺う展開が続いています。
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日本の片山さつき財務大臣は7日、世界の金融市場において高いボラティリティが続く中、主要7カ国(G7)と緊密に連携していく方針を改めて示しました。片山氏は閣議後の記者会見で、先週行われたG7財務相・中央銀行総裁会議の議論に触れ、中東情勢の進展やブレント原油をはじめとする原油価格の急激な変動が市場に広範な影響を及ぼしているとの認識が各国間で共有されたと述べました。










