INPEXが豪州の大型CCS計画の環境申請を取り下げ
国際石油開発帝石は、オーストラリアにおける年間800万トン規模のボナパルト炭素回収・貯留事業の環境承認申請を取り下げた。昨年11月に制定された新環境法の詳細判明を待つための判断であり、同社はプロジェクトへの関与を継続する方針を堅持している。規制環境の変化に合わせた慎重な対応が求められている。
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国際石油開発帝石(INPEX) は2026年1月19日の日曜日、オーストラリア
AU政府の環境保護・生物多様性保全(EPBC)ポータルから、年間800万トンの規模を持つボナパルト炭素回収・貯留(CCS)プロジェクトの環境承認申請を取り下げた。この決定は、2025年11月下旬に制定されたオーストラリアの新たな環境法の詳細が確定するのを待つ必要があるという判断に基づいている。日本
JPを拠点とする国際石油開発帝石(INPEX)は、今回の取り下げがプロジェクトの中止を意味するものではなく、開発の推進には引き続き全面的にコミットしていると言明した。









