20日のインド株式市場は小幅続伸し中東情勢の緊迫化に伴う原油高が経済への影響懸念から上値を抑える
20日のインド株式市場で主要指数は小幅な動きにとどまりました。米国とイランの停戦を巡る不透明感から原油価格が急騰し、輸入依存度の高いインド経済への悪影響が懸念されています。個別銘柄では好決算のICICI銀行が上昇した一方で、利ざや縮小が嫌気されたHDFC銀行は下落し、強弱材料が交錯する展開となりました。
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20日のインド株式市場は、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇を受け、主要指数がほぼ横ばいで推移しています。米国が封鎖を突破しようとしたイランの貨物船を拿捕したと発表し、これに対してイラン側が報復を誓ったことで、停戦への不透明感が強まりました。












