インドルピーが4日続落し3カ月ぶりの下落基調 原油高が重石
23日のムンバイ市場でインドルピーは対ドルで4営業日連続の続落となり、1月中旬以来最長の下落基調を記録しました。米国とイランの緊張による原油価格の100ドル突破が通貨の重石となっています。一方、4月のインド民間部門の景況感は製造業とサービス業の回復により加速しており、内需の堅調さも示されています。
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インドの通貨ルピーは木曜日、対米ドルで4営業日続落し、1月中旬以来で最長となる下落期間を記録しました。アメリカ合衆国とイランの間の和平交渉が停滞したことを受け、原油価格が1バレル=100ドルを突破したことが主な要因です。












